本文へ移動
選手ストーリー

大けがと遠回りを越えて。小川航基が水戸、横浜FC、NECを経て日本代表へ進むまで

U-20ワールドカップで左膝を大きく負傷し、食事、身体のケア、休養の使い方を見直した小川航基。水戸で90分を戦うサイクルを経験し、横浜FCで持ち続けた自信を26得点へ変え、NECで役割を増やして日本代表へ戻るまでをたどる。

チーム

大会

小川航基が大けが、水戸、横浜FC、NEC、日本代表を経て歩むキャリアストーリー用サムネイル
AI-generated image / J Football Hub / 画像はAI生成によるイメージです
1 / 5記事ページ

桐光学園から磐田へ。大けがが変えた身体との向き合い方

小川航基は、桐光学園高校で得点力を評価され、2016年にジュビロ磐田へ進んだ。早くから注目されたFWだった一方で、プロ入り後すぐに定位置を得たわけではない。ゴール前で合わせる力だけでなく、接触に耐える身体、試合後に次の準備へ戻る習慣、味方へ要求を伝える力を少しずつ増やしてきた。

大きな転機は2017年のU-20ワールドカップだった。ウルグアイ戦で負傷した小川は、左膝前十字靱帯断裂と半月板損傷でU-20日本代表を離脱し、JFAから全治約6か月と公式発表された。代表年代で結果を残したい時期に、長いリハビリが必要になった。年齢別代表で期待されていたストライカーが、試合ではなく治療と復帰計画に向き合う時間を持つことになった。

復帰後も順調な直線ではなかった。2018年に試合へ戻ってからも、自分の膝ではないような感覚が残り、練習量を増やすと状態が悪化する時期があった。本人はJリーグの特集で、食事、身体のケア、休養の使い方を見直したことを語っている。食事ではタンパク質量も意識し、疲労をためたまま次の練習へ入らない準備へ変えていった。

この変化は、特別な根性論として飾るより、日々の選択として見る方が伝わりやすい。練習量を増やすだけでは膝が応えてくれない時期に、何を食べ、いつ休み、どの状態で次の練習へ入るかを変えた。得点を取る前に、まず試合へ戻るための生活を作り直したのである。

2019年に水戸ホーリーホックで出場時間を得ると、90分を戦うサイクルを初めて継続的に経験した。試合に出続けることで、身体のケアとオフの過ごし方も具体的になった。身体を休めるだけでなく、気分転換も含めて次の試合へ戻る準備を整えるようになった。大けが後の小川にとって、継続してピッチに立つことは、得点数とは別の意味を持っていた。

水戸は2019年、得点数1の差でJ1参入プレーオフ進出を逃した。小川は、必要な1点を取れなかったことを自分の力不足として受け止めた。出場時間を得たから満足するのではなく、チームを上へ進めるための1点を自分の課題として残した。結果を外へ逃がさず、自分の言葉にしたところに、次のキャリアへ向かう姿勢が出ている。

大けがを精神力だけで乗り越えたという話ではない。膝の状態を認め、食事と休養を変え、90分を戦う身体の作り方を覚え、足りなかった1点を自分の課題として残した。高校年代から期待されたストライカーが、遠回りの中で準備を変え、味方と働く前線の選手へ変わっていく。その積み重ねが、後の横浜FC、NEC、日本代表へ続いていく。

図解
小川航基のキャリアルート

JFA公式プロフィール、クラブ公式リリース、Jリーグ公式記録をもとに、桐光学園から磐田、水戸、横浜FC、NECナイメヘン、日本代表へ進む流れを整理した図。

2 / 5記事ページ

水戸で試合に出て、磐田の開幕戦で2点を取るまで

左膝の大けがから戻ったあと、小川航基は磐田で十分な出場時間を得られなかった。そこで2019年7月、水戸ホーリーホックへ育成型期限付き移籍する。水戸で得たものは、所属先の変更そのものより、90分を続けて戦う日常だった。試合に出続けることで、身体のケア、休養、オフの使い方を次の試合と結びつける必要が出てきた。

前線で求められた仕事も得点だけではない。相手CBへ寄せる守備、背中にDFを受けながらボールを収めるプレー、味方を押し上げるポストプレーをこなす時間が増えた。前から追うのか、ボールを収めて全体を押し上げるのか、クロスへ入り直すのか。90分の中で仕事を切り替える経験は、ベンチから短い時間で結果を求められる状況とは違う。

水戸では、出場時間と同時に責任の重さも増えた。毎週のように先発するなら、得点できなかった試合も、守備で遅れた場面も、次の練習へ持ち帰らなければならない。JFAのインタビューでも、小川は水戸で前線からの守備やポストプレーを意識するようになったと話している。得点を待つだけでは、90分を任されるFWにはならない。

この時期の小川にとって、出場時間は評価の証明であると同時に、課題を隠せない環境でもあった。短い途中出場なら一つのシュートで印象を変えられるが、先発で長く出れば、ボールが来ない時間、守備へ戻る時間、味方を待つ時間も評価に含まれる。水戸での経験は、FWとして試合全体に関わる感覚を増やした。

水戸は2019年、得点数1の差でJ1参入プレーオフ進出を逃した。小川はその結果を、必要な1点を取れなかった自分の力不足として受け止めた。チームの順位を抽象的に語るのではなく、ストライカーとして取るべき1点を自分の課題に置いたことが重要だった。

育成型期限付き移籍の期間が満了すると、小川は磐田へ戻った。2020年2月23日の明治安田生命J2リーグ第1節、ジュビロ磐田対モンテディオ山形で背番号9として先発し、13分と35分に得点した。ルキアンと並ぶ2トップの一角で、中央で相手DFを引きつけながらゴール前へ入った。開幕戦で2点を取ったことは、磐田で再び競争へ入るうえで分かりやすい結果だった。

この試合を、水戸での経験がそのまま2得点を生んだと単純に言い切る必要はない。確認できるのは、水戸で90分を戦う身体管理と前線の仕事を増やし、磐田復帰後の開幕戦で先発し、前半に2点を取ったという時系列である。小川の遠回りは停滞ではなく、足りなかった1点を自分の課題として残し、次の競争へ戻るための時間でもあった。

図解
磐田 2-0 山形、小川が開幕戦で2得点した試合の推定配置

先発選手は公式記録に基づき、配置は編集部推定です。磐田 4-4-2推定、山形 3-4-2-1推定を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

先発確認・配置推定

山形公式試合詳細とJリーグ公式記録で先発、背番号、得点時刻を確認。推定対象は試合開始時の座標とシステム形状に限定する。

スタメン一覧を表示

ジュビロ磐田

4-4-2推定

  • 背番号1 八田直樹
  • 背番号13 宮崎智彦
  • 背番号3 大井健太郎
  • 背番号33 藤田義明
  • 背番号24 小川大貴
  • 背番号8 大森晃太郎
  • 背番号7 上原力也
  • 背番号23 山本康裕
  • 背番号14 松本昌也
  • 背番号9 小川航基
  • 背番号11 ルキアン

モンテディオ山形

3-4-2-1推定

  • 背番号21 櫛引政敏
  • 背番号23 熊本雄太
  • 背番号3 栗山直樹
  • 背番号36 小野田将人
  • 背番号4 三鬼海
  • 背番号6 山田拓巳
  • 背番号14 本田拓也
  • 背番号17 中村駿
  • 背番号11 山岸祐也
  • 背番号13 大槻周平
  • 背番号40 渡邊凌磨

2020年2月23日、2020明治安田生命J2リーグ第1節。水戸で継続的な出場を経験した小川が、磐田復帰後の開幕戦へ背番号9で先発し、前半に2得点した。座標とシステム形状のみ推定とする。

3 / 5記事ページ

横浜FCで26得点。古巣水戸戦から得点王の一年へ

2021年12月、小川航基はジュビロ磐田から横浜FCへ完全移籍した。本人は受賞インタビューで、プロ入り後からこのくらいやれるという自信はあり、結果に出ない時期にも自分はできると信じてきたと語っている。横浜FCで変わったのは、新しい自信を得たことではなく、持ち続けていた自信をチームメートへの要求と数字へ結びつけた点だった。

2022年3月13日の横浜FC対水戸ホーリーホックで、小川は背番号18で先発した。古巣水戸を相手に、横浜FCの前線として50分と84分に得点した。シーズン序盤から得点が勝敗に直結する試合を作り、1年を通して41試合26得点へ伸ばした。年間の数字だけでなく、勝負どころでゴールを重ねたことが、横浜FCでの役割をはっきりさせた。

横浜FC公式の受賞インタビューでは、クロスを入れてほしいタイミングをチームメートへ何度も伝えていたこと、精度の高いクロスやパスに助けられたことも話している。ゴールは小川だけの手柄ではなく、要求を伝え、それに応えてくれる味方がいて積み上がったものだった。周囲に助けられたという言葉を得点王になったあとに残していることが、横浜FCでの一年を一人だけの成功談にしない。

また、相手のマークが厳しくなる中で、自分が相手を引きつけ、周囲の選手が空く場面も増えた。小川自身も、その形を経験したことでプレーの幅が広がったと振り返っている。得点王の一年は、ゴール前で待つだけの一年ではない。クロスのタイミングを合わせ、相手を引きつけ、味方を生かす形を増やした一年だった。

横浜FCでの26得点は、個人賞のためだけの数字ではない。味方へタイミングを伝える言葉があり、そこへボールを届けるチームメートがいた。小川が相手DFを引きつければ、周囲の選手がゴール前へ入れる。そうした関係を作りながら得点を重ねたからこそ、受賞後の言葉にも周囲への感謝が残っている。

2022年の小川は、J2最優秀選手賞、得点王、ベストイレブンを受賞した。シーズンを通して出場するために、休養と身体のケアも重視した。水戸で経験した90分のサイクルは、横浜FCでは持ち続けていた自信、味方への要求、26得点という結果として表れた。

自信は言葉だけで残ったのではない。味方へ要求を伝え続け、届いたクロスやパスに感謝し、相手を引きつける場面では周囲を生かした。数字の大きさだけでなく、その数字をチームメートとの関係の中で作ったことが、小川の横浜FC時代を代表復帰への大きな転機にしている。

図解
横浜FC 3-2 水戸、小川が古巣相手に2得点した試合の推定配置

先発選手は公式記録に基づき、配置は編集部推定です。横浜FC 3-4-1-2推定、水戸 4-4-2推定を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

先発確認・配置推定

水戸公式試合詳細とJリーグ公式サマリーで先発、背番号、得点時刻を確認。推定対象は試合開始時の座標とシステム形状に限定する。

スタメン一覧を表示

横浜FC

3-4-1-2推定

  • 背番号49 スベンド・ブローダーセン
  • 背番号20 イサカ・ゼイン
  • 背番号22 岩武克弥
  • 背番号3 中村拓海
  • 背番号24 高木友也
  • 背番号17 武田英二郎
  • 背番号30 手塚康平
  • 背番号8 齋藤功佑
  • 背番号16 長谷川竜也
  • 背番号18 小川航基
  • 背番号15 伊藤翔

水戸ホーリーホック

4-4-2推定

  • 背番号45 茂木秀
  • 背番号3 大崎航詩
  • 背番号4 タビナス・ジェファーソン
  • 背番号13 楠本卓海
  • 背番号19 村田航一
  • 背番号16 前田椋介
  • 背番号43 鈴木喜丈
  • 背番号8 森勇人
  • 背番号17 新里涼
  • 背番号15 木下康介
  • 背番号9 安藤瑞季

2022年3月13日、2022明治安田生命J2リーグ第4節。小川は古巣水戸を相手に50分と84分に得点した。2022年は41試合26得点を記録し、J2の最優秀選手賞、得点王、ベストイレブンを受賞した。 位置関係は記事用の推定配置。

4 / 5記事ページ

NECで1トップを続け、期限付き移籍を完全移籍へ変える

2023年7月、小川航基は横浜FCからNECナイメヘンへ期限付き移籍した。横浜FCを離れる前の壮行セレモニーでは、次に日本へ戻る時は代表選手として戻るという趣旨を語っている。移籍は成功が約束された挑戦ではない。J2得点王になったあとでも、オランダでは接触の強さ、判断の速さ、守備の戻り方を別の基準で求められた。

2024年2月27日のKNVBカップ準決勝、SCカンブール対NECで、小川は背番号18の1トップとして先発した。カンブールに先制されたあと、60分に小川が同点ゴールを決める。試合は延長戦へ入り、99分に佐野航大が決勝点を挙げ、NECは2-1で勝利してカップ決勝へ進んだ。小川と佐野が同じ試合で得点したことも、NECの日本人選手にとって大きな場面だった。

この一試合だけで完全移籍が決まったとは書かない。確認できる時系列は、2023年7月に期限付き移籍し、2024年2月のカップ準決勝で先発1トップとして得点し、3月にNECが買い取りオプションの行使と2027年までの契約を発表した、という流れである。横浜FC側も完全移籍への切り替えを発表している。

NECでの小川は、ゴール前へ入るだけでは足りなかった。相手CBを背中側に置いてボールを残す。クロスへ入る前にDFと身体をぶつける。落としの一つで二列目の選手を前向きにする。日本で積み上げた得点感覚を持ち込みながら、より速い判断と強い接触の中で1トップの役割を担った。

カンブール戦の配置は、その仕事を確認しやすい。小川の後方にはSontje Hansen、Tjaronn Chery、Rober Gonzálezが入り、さらにMees Hoedemakersと佐野航大が支えた。小川が相手CBを引きつける時間ができれば、二列目は前を向きやすくなる。外国人選手の名前は公式表記を優先し、確立した日本語表記を確認しにくい選手は原綴りで示している。

NECが買い取りオプションを行使した事実は、得点の数だけではなく、チーム内で継続して役割を担った流れの中に置きたい。移籍前に掲げた代表復帰の言葉、カップ準決勝での先発と得点、完全移籍への切り替えは、それぞれ別の事実である。その事実を混ぜずに並べることで、挑戦の重さが伝わる。

海外での挑戦を、単に得点数だけで説明するとこの部分が抜ける。期限付きから完全移籍へ契約が変わった事実は、先発1トップとしての継続した仕事と同じ時系列に置いて扱う。代表選手として戻ると語って日本を離れたFWが、NECで契約を勝ち取り、1トップの仕事を広げていったことが、2024年の代表復帰へつながる背景になる。

図解
カンブール 1-2 NEC、小川が1トップで得点したKNVBカップ準決勝の推定配置

先発選手は公式記録に基づき、配置は編集部推定です。カンブール 4-3-3推定、NEC 4-2-3-1推定を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

先発確認・配置推定

Sports Naviの先発配置表示も参照し、公式先発をもとに編集部が整理した。NEC公式試合ページで先発11人、背番号、得点時刻、交代を確認。推定対象は試合開始時の座標とシステム形状に限定し、途中出場選手は入れていない。

スタメン一覧を表示

SCカンブール

4-3-3推定

  • 背番号1 Yanick van Osch
  • 背番号5 Thomas Poll
  • 背番号4 Léon Bergsma
  • 背番号15 Marco Tol
  • 背番号25 Sturla Ottesen
  • 背番号10 Fedde de Jong
  • 背番号6 Jeremy van Mullem
  • 背番号14 Michael Breij
  • 背番号19 Milan Smit
  • 背番号9 Roberts Uldrikis
  • 背番号7 Remco Balk

NECナイメヘン

4-2-3-1推定

  • 背番号1 Jasper Cillessen
  • 背番号24 Calvin Verdonk
  • 背番号17 Bram Nuytinck
  • 背番号3 Philippe Sandler
  • 背番号28 Bart van Rooij
  • 背番号6 Mees Hoedemakers
  • 背番号23 佐野航大
  • 背番号11 Rober González
  • 背番号9 Tjaronn Chery
  • 背番号10 Sontje Hansen
  • 背番号18 小川航基

2024年2月27日、KNVBカップ準決勝。小川が1トップで先発して60分に得点し、NECは延長99分の佐野航大の得点で決勝へ進んだ。約3週間後、NECは買い取りオプションの行使と2027年までの契約を発表した。 位置関係は記事用の推定配置。

5 / 5記事ページ

ミャンマー戦の1トップ。身体を張り、2列目を前向きに使う

小川航基のA代表の始まりは、2024年ではない。2019年12月14日のEAFF E-1サッカー選手権、香港戦で代表デビューし、ハットトリックを記録した。代表デビュー戦でのハットトリックは日本代表で史上3人目と紹介されている。その後は代表活動から長く離れ、2024年3月に約4年3か月ぶりに復帰した。華やかな初戦と長い空白の両方が、小川の代表キャリアにはある。

2019年の代表活動時、小川は相手によって自分の仕事を変えられることを強みとして挙げていた。背後を狙うのか、身体を張って味方を使うのか、クロスへ入るのか。NECで相手CBを背中側に置き、二列目を前向きにする仕事を増やしたことは、その言葉とつながる。代表での1トップは、ゴール前で待つ役割だけではない。

2024年6月6日のFIFAワールドカップ26アジア2次予選、ミャンマー対日本で、小川は背番号19の1トップとして先発した。日本は5-0で勝利し、小川は75分に相馬勇紀のクロスをヘディングで合わせ、83分にも得点した。公式記録上の得点はこの2点である。一方、90+3分の中村敬斗の5点目へのアシストはESPN側のイベント記録に残るため、アシストは出典を分けて扱う。

試合後のコメントで小川は、身体を張ること、相手をブロックすること、2列目の選手を前向きに使うことに触れている。これは高さのあるFWという紹介だけでは足りない。相手DFと接触してボールを残し、鎌田大地や堂安律が前を向ける時間を作る仕事である。得点以外の時間でどれだけ味方を前進させられるかが、代表での評価にも関わる。

ミャンマー戦の配置では、日本は3-4-2-1で始まり、小川の背後に堂安律と鎌田大地が入った。小川が中央で相手DFを引きつければ、二列目は受ける角度を作りやすい。得点場面だけを切り取るより、1トップが相手を固定し、周囲を前向きにする時間を見る方が、代表で小川に求められる仕事は伝わる。長い空白を経て戻った代表で、その仕事を得点とともに示した意味は小さくない。

W杯前国内最後のアイスランド戦では、後半から入って87分に決勝点を挙げた。W杯26で焦点になるのも、クロスへ合わせる場面だけではない。相手によって背後を狙うのか、身体を張って味方を使うのか。本人が強みとして挙げる相手に応じて仕事を変える力が、どの場面で表れるかに注目したい。小川の歩みは、得点を取る場所へ入る前の準備と役割変更の積み重ねとして続いている。

図解
ミャンマー 0-5 日本、小川が1トップで2得点した試合の推定配置

先発選手は公式記録に基づき、配置は編集部推定です。ミャンマー 5-4-1推定、日本 3-4-2-1推定を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

先発確認・配置推定

Sports Naviの先発配置表示も参照し、公式先発をもとに編集部が整理した。JFA公式試合情報で先発11人、背番号、得点、交代を確認し、JFA公式レポートで日本の3-4-2-1と小川航基の1トップ起用を確認。推定対象はミャンマー側を含む試合開始時の座標とシステム形状に限定する。アシスト表記はESPNイベント記録を別出典として扱う。

スタメン一覧を表示

ミャンマー代表

5-4-1推定

  • 背番号18 チョー・ジン・ピョー
  • 背番号17 テッ・ヘイン・ソー
  • 背番号15 ズウェ・テッ・ミン
  • 背番号6 チョー・ミン・ウー
  • 背番号4 ソー・モー・チョー
  • 背番号2 ラッ・ワイ・フォン
  • 背番号7 ルイン・モー・アウン
  • 背番号13 ネイ・モー・ナイン
  • 背番号9 オッカー・ナイン
  • 背番号14 ワイ・リン・アウン
  • 背番号11 マウン・マウン・ルイン

日本代表

3-4-2-1推定

  • 背番号1 前川黛也
  • 背番号21 伊藤洋輝
  • 背番号3 谷口彰悟
  • 背番号22 橋岡大樹
  • 背番号13 中村敬斗
  • 背番号18 旗手怜央
  • 背番号5 守田英正
  • 背番号2 菅原由勢
  • 背番号15 鎌田大地
  • 背番号10 堂安律
  • 背番号19 小川航基

2024年6月6日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選。2019年の代表デビュー戦でハットトリックを記録した小川が、長い期間を経て代表へ戻り、1トップとして2得点した。公式記録上の得点は2点で、アシストはESPNのイベント記録を出典として扱う。 位置関係は記事用の推定配置。

参照元

28

リーグ・大会公式14+
クラブ公式10+
データ・記録2+
メディア2+

記事情報

AI利用情報

サムネイル画像はAI生成によるイメージを編集して使用しています。

画像クレジット

AI-generated image / J Football Hub

次に読む

この記事から続けて読む