本文へ移動
試合レビュー

カーボベルデ0-0サウジアラビア。3試合連続ドローで初出場の16強へ

2026年W杯グループH第3節、カーボベルデ対サウジアラビアは0-0。FIFA公式4-1-2-3対4-4-2、警告4枚、交代と主将変更、FIFA通常記録、PMSR、SportsNaviの提供社値を分け、カーボベルデが3分けでグループ突破を決めた文脈を整理する。

大会

ステージ

グループステージ
カーボベルデ対サウジアラビアが0-0で終わったW杯26グループH試合レビュー用サムネイル
AI生成イメージ / J Football Hub / 画像はAI生成によるイメージです
1 / 5記事ページ

0-0の前提。ヒューストンの公式記録

W杯26グループH第3節、カーボベルデ対サウジアラビアは0-0で終わった。試合番号は65、開催日は2026年6月26日、会場はヒューストン・スタジアム。現地19:00開始で、日本時間では2026年6月27日9:00開始だった。入場者数は68,278人。前半の追加時間は6分、後半の追加時間は5分。前半終了時点もフルタイムもスコアは0-0である。

得点はない。PK、オウンゴール、退場もない。警告は4枚で、サウジアラビアは4分にサウード・アブドゥルハミド、67分にナセル・アル=ドーサリ、90+3分にフェラス・アル=ブライカン。カーボベルデは8分にワグネル・ピナが警告を受けた。序盤に両サイドバックが1枚ずつ警告を受け、試合は早い時間から球際の管理が必要になった。

審判団も公式記録に残しておく。主審はフランソワ・ルテキシエ、VARはマルコ・ディ・ベッロ。副審はシリル・ミュニエとメディ・ラフムニ、4th officialはアボンギレ・トムだった。0-0の試合では得点場面がないぶん、警告、交代、主将変更、追加時間、審判団の記録を土台として時系列を組み立てる。

交代では、サウジアラビアが先に動いた。33分にハッサン・アル=タンバクティを下げ、アリ・ラジャミを入れた。ハーフタイムにはアブドゥラー・アル=ハイバリに代えてムサブ・アル=ジュワイル。65分にはスルタン・マンダシュと主将サレム・アル=ドーサリを下げ、アブドゥラー・アル=ハムダンとモハメド・アブ・アル=シャマトを入れた。同じ65分に主将はサレムからGKモハメド・アル=オワイスへ移った。

カーボベルデは61分にウィリー・セメドとダイロン・リヴラメントを下げ、エリオ・ヴァレラとヌーノ・ダ・コスタを投入した。71分にはジャミロ・モンテイロとライアン・メンデスに代えてラロス・ドゥアルテとガリー・ロドリゲス。ここで主将はライアン・メンデスからGKヴォジーニャへ移った。90+4分には、警告を受けていたワグネル・ピナをスティーヴン・モレイラへ替え、0-0のまま試合を閉じた。

このレビューでは、FIFA Full-time Match Reportの通常記録、FIFA Tactical Line-upの開始配置、FIFA Training CentreのPMSR、SportsNaviの提供社値を分けて扱う。0-0の試合では「惜しかった場面」を大きく書きすぎると根拠が揺れるため、シュート数、枠内数、xG、交代、警告、順位文脈を出典ごとに並べて読む。

図解
カーボベルデ 0-0 サウジアラビアの試合経過

主要な試合経過

得点はなく、カーボベルデは3試合連続引き分けで突破。サウジアラビアは勝利条件を満たせなかった。

カーボベルデ 0-0 サウジアラビア

カーボベルデ
CPV
サウジアラビア
KSA
  1. 4
    KSA警告

    サウード・アブドゥルハミド

    サウジアラビア側の警告。

    0-0

  2. 8
    CPV警告

    ワグネル・ピナ

    カーボベルデ側の警告。

    0-0

  3. 33
    KSA交代

    アリ・ラジャミ

    アル=タンバクティを下げ、ラジャミを投入。

    0-0

  4. ハーフタイム
    KSA交代

    ムサブ・アル=ジュワイル

    アル=ハイバリに代えてアル=ジュワイル。

    0-0

  5. 61
    CPV交代

    エリオ・ヴァレラ / ヌーノ・ダ・コスタ

    セメドとリヴラメントを下げ、2枚替え。

    0-0

  6. 65
    KSA交代

    アブ・アル=シャマト / アル=ハムダン

    サレムとマンダシュを下げ、同時に主将がアル=オワイスへ移った。

    0-0

  7. 67
    KSA警告

    ナセル・アル=ドーサリ

    サウジアラビア2枚目の警告。

    0-0

  8. 71
    CPV交代

    ガリー・ロドリゲス / ラロス・ドゥアルテ

    ライアン・メンデスとモンテイロを下げ、主将がヴォジーニャへ移った。

    0-0

  9. 82
    KSA交代

    モテブ・アル=ハルビ

    ナワフ・ブ・ワシュルに代えてモテブを投入。

    0-0

  10. 90+3
    KSA警告

    フェラス・アル=ブライカン

    後半追加時間の警告。

    0-0

  11. 90+4
    CPV交代

    スティーヴン・モレイラ

    ワグネル・ピナを下げて、終盤を締めた。

    0-0

スタッツ表を表示
FIFAフルタイムレポート 基本スタッツ
FIFAフルタイムレポート 基本スタッツ
指標カーボベルデサウジアラビア
CK42
警告13
PMSR 技術スタッツ
PMSR 技術スタッツ
指標カーボベルデサウジアラビア
ポゼッション48%41.9%
争奪中PMSRのポゼッション内訳のうち、どちらの保持にも属さない時間。10.2%
xG1.370.35
シュート157
枠内シュート23
ラインブレイク完了11376
守備ラインブレイク1211
敵陣3分の1での受球13395

得点なし。警告、交代、主将変更、公式通常スタッツとPMSRを分けて整理する。

2 / 5記事ページ

FIFA公式開始配置。4-1-2-3対4-4-2

FIFA Tactical Line-up UPDATED VERSIONの開始配置は、カーボベルデが4-1-2-3、サウジアラビアが4-4-2である。ここで示すのはキックオフ時点の公式配置であり、33分のサウジアラビアの交代後、61分以降のカーボベルデ、65分以降の主将変更後の配置とは分ける。PMSRの平均位置やフェーズ指標は、開始配置の根拠には使わない。

カーボベルデの先発は、GKヴォジーニャ。最終ラインはジョアン・パウロ、ディネイ・ボルジェス、ピコ・ロペス、ワグネル・ピナ。アンカーにケヴィン・ピナ、インサイドにジャミロ・モンテイロとデロイ・ドゥアルテ。前線はウィリー・セメド、ダイロン・リヴラメント、主将ライアン・メンデスだった。第2節で途中出場から同点弾を決めたエリオ・ヴァレラは、この試合ではベンチスタートで、61分から入った。

この人選は、第2節ウルグアイ戦から少なくない入れ替えを含む。ガリー・ロドリゲス、ギルソン・ベンチモル、テルモ・アルカンジョは開始時点では外れ、ジョアン・パウロ、デロイ・ドゥアルテ、ウィリー・セメド、ダイロン・リヴラメント、ワグネル・ピナが開始図に入った。グループ突破が見える最終節でも、カーボベルデは同じ11人を固定せず、前線とサイドの運動量を入れ替えて始めた。

サウジアラビアの先発は、GKモハメド・アル=オワイス。最終ラインはナワフ・ブ・ワシュル、ハッサン・アル=タンバクティ、アブドゥレラー・アル=アムリ、サウード・アブドゥルハミド。中盤は主将サレム・アル=ドーサリ、ナセル・アル=ドーサリ、アブドゥラー・アル=ハイバリ、スルタン・マンダシュ。2トップはモハメド・カンノとフェラス・アル=ブライカンだった。第2節スペイン戦の5-4-1から、この試合では4-4-2へ戻している。

開始配置から見ると、サウジアラビアは勝利が必要な試合で、前線を1枚ではなく2枚にした。カンノとアル=ブライカンを前に置き、左にサレム、右にマンダシュを置く形で、序盤から相手陣へ入る狙いがあった。SportsNaviのテキスト速報でも、前半16分にカンノからサレムへ、前半47分にアル=アムリからカンノへつながった場面が記録されている。

カーボベルデは、4-1-2-3のまま幅を保った。ジョアン・パウロとワグネル・ピナが外から進み、ケヴィン・ピナが中央で受ける。PMSRの個人別配球では、ジョアン・パウロが55本のパス、7回のボール前進、2本のシュートを記録した。ワグネル・ピナも38本のパス、4回のボール前進、1本のシュートを残している。得点は生まれなかったが、両サイドバックが攻撃の出口になった試合だった。

図解
カーボベルデ 0-0 サウジアラビアのFIFA公式開始時配置(現地2026/06/26・日本時間2026/06/27)

公式記録確認済みです。カーボベルデ 4-1-2-3、サウジアラビア 4-4-2を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

公式スタメン配置

FIFA公式Tactical Line-up UPDATED VERSIONのピッチ図とFull-time Match Reportの先発11人、背番号、主将表記を照合した。PMSRのフェーズ指標は開始配置の根拠には使わない。

スタメン一覧を表示

カーボベルデ代表

4-1-2-3

  • 背番号1 ヴォジーニャ
  • 背番号8 ジョアン・パウロ
  • 背番号3 ディネイ・ボルジェス
  • 背番号4 ピコ・ロペス
  • 背番号24 ワグネル・ピナ
  • 背番号6 ケヴィン・ピナ
  • 背番号10 ジャミロ・モンテイロ
  • 背番号14 デロイ・ドゥアルテ
  • 背番号17 ウィリー・セメド
  • 背番号19 ダイロン・リヴラメント
  • 背番号20 ライアン・メンデス

サウジアラビア代表

4-4-2

  • 背番号21 モハメド・アル=オワイス
  • 背番号13 ナワフ・ブ・ワシュル
  • 背番号5 ハッサン・アル=タンバクティ
  • 背番号4 アブドゥレラー・アル=アムリ
  • 背番号12 サウード・アブドゥルハミド
  • 背番号10 サレム・アル=ドーサリ
  • 背番号6 ナセル・アル=ドーサリ
  • 背番号15 アブドゥラー・アル=ハイバリ
  • 背番号20 スルタン・マンダシュ
  • 背番号23 モハメド・カンノ
  • 背番号9 フェラス・アル=ブライカン

FIFA公式Tactical Line-up UPDATED VERSIONに基づく開始時配置。保持時、非保持時、交代後の配置とは区別する。

3 / 5記事ページ

カーボベルデ視点。勝てなくても崩れなかった90分

カーボベルデは3試合目も勝てなかった。しかし、3試合目も負けなかった。スペイン戦0-0、ウルグアイ戦2-2、このサウジアラビア戦0-0。W杯初出場のチームが、グループHで3試合連続の引き分けを積み、突破に届いた。派手な勝利ではないが、試合運びとしてはきわめて現実的だった。

通常記録では、カーボベルデのシュートは15本、枠内2本。SportsNaviの提供社値では14本、枠内2本で、xGは1.16。PMSRでは15本、枠内2本、xG1.37である。数字だけ見れば、0点は物足りない。とくに後半は、モンテイロ、ライアン・メンデス、ガリー・ロドリゲス、ワグネル・ピナが枠内またはブロックされるシュート場面に絡んだ。だが、0-0でもよい状況を考えると、終盤に試合を壊さなかったことが重要だった。

前半にも、カーボベルデは少しずつ押し返している。SportsNaviのテキスト速報では、22分にウィリー・セメドが左から持ち込み、39分には左CKからジョアン・パウロがシュートを放った。42分にもウィリー・セメドがこぼれ球に反応してミドルを打っている。前半終了時の提供社値はシュート3対3、xG0.18対0.16で、サウジアラビアの立ち上がりを受けた後に試合を均した流れが見える。

カーボベルデの前進量は十分にあった。PMSRではEnhanced possessionが48.0%、completed line breaksが113、defensive line breaksが12、ファイナルサードでの受けが133回。サウジアラビアの95回を上回った。クロスも21本で、相手の12本より多い。ジョアン・パウロ、ワグネル・ピナ、ライアン・メンデスが外側で前進し、ケヴィン・ピナとモンテイロが中央から支えた。

同時に、カーボベルデは無理に勝ち切る試合にはしなかった。61分にエリオ・ヴァレラとヌーノ・ダ・コスタを入れ、71分にガリー・ロドリゲスとラロス・ドゥアルテを入れた。第2節ではエリオ・ヴァレラが投入3分後に同点弾を決めたが、この試合では交代を勝負手だけでなく、終盤の運動量と守備整理にも使った。71分に主将がGKヴォジーニャへ移った後も、チームは0-0のまま最後まで崩れなかった。

SportsNaviの戦評は、カーボベルデが後半からペースをつかみ、守備からリズムを作った一方で、決定力を欠いたと整理している。これはPMSRのxG1.37、枠内2本とも矛盾しない。チャンスは作ったが、最後の精度は足りなかった。それでも、引き分けでよい状況を読み、90+4分にワグネル・ピナを下げてスティーヴン・モレイラを入れ、試合を閉じた。0-0は消極的なだけのスコアではなく、突破条件を管理したスコアだった。

図解
カーボベルデ視点:勝たずに突破した管理

シュート15本、PMSR xG1.37、ファイナルサードでの受け133回と、0-0を壊さずに終えた試合運びを整理する。

4 / 5記事ページ

サウジアラビア視点。勝利条件と決定力の不足

サウジアラビアに必要だったのは勝利だった。初戦のウルグアイ戦は1-1、第2節のスペイン戦は0-4。この時点で勝ち点1、得失点差は重い。カーボベルデを倒せば3位争い、あるいは他会場次第の可能性を残せたが、0-0では届かない。試合後の文脈では、この引き分けはカーボベルデの突破を助け、サウジアラビアの敗退を決める結果になった。

立ち上がりの意図は見えた。4分にサウード・アブドゥルハミドが警告を受け、序盤から強く入った。SportsNaviの戦評でも、勝利が絶対条件のサウジアラビアが序盤を優勢に進めたと書かれている。16分にはカンノのスルーパスがサレムへつながり、18分にはサレムのシュートがワグネル・ピナにブロックされた。前半追加時間には、アル=アムリからカンノへつながり、カンノのヘディングをヴォジーニャが止めた。

ただし、90分全体では攻撃量が伸びなかった。FIFA通常記録ではシュート7本、枠内3本。PMSRでも7本、枠内3本、xG0.35。SportsNaviの提供社値でも7本、枠内3本、xG0.38だった。枠内数だけならカーボベルデの2本を上回ったが、決定機の質は高くない。後半22分にアブ・アル=シャマト、90+2分前後にアル=ハムダンがヴォジーニャに止められたが、試合をひっくり返すだけの連続攻撃にはならなかった。

個人別に見ても、得点へ直結する厚みは不足した。PMSRの配球表では、カンノが41本のパス、8回のcompleted line breaks、1本のシュートを記録した。サレムは65分までに21本のパスと1本のシュート、アル=ブライカンはフル出場で17本のパス、1回のcompleted line breakにとどまった。2トップで始めても、前線の受け手が連続してペナルティーエリア内へ入る回数は増え切らなかった。

守備面の負荷は大きかった。PMSRのDefensive Pressures Appliedはサウジアラビア304回で、カーボベルデの206回を大きく上回る。直接プレッシャーも66回で、カーボベルデの34回のほぼ倍である。サウジアラビアは多くの時間を、相手の保持やサイド前進へ対応するために使った。forced turnoversは42回で、カーボベルデの53回を下回る。奪い切る回数でも、奪った後に相手陣へ運ぶ回数でも、足りなかった。

33分のアル=タンバクティ交代、ハーフタイムのアル=ジュワイル投入、65分の2枚替えは、試合を動かそうとする手だった。だが、65分に主将サレムを下げた後、攻撃の中心はアブ・アル=シャマト、アル=ハムダン、アル=ブライカンへ移った。90+3分にはアル=ブライカンが警告を受け、直後にカーボベルデが最後の交代で時計を進めた。勝ち点3が必要な試合で、最後まで0-0を破れなかったことが、サウジアラビアの大会を閉じた。

図解
サウジアラビア視点:枠内3本でも勝利へ届かず

勝利が必要な試合で4-4-2に戻したが、PMSR xG0.35、シュート7本で0-0を破れなかった。

5 / 5記事ページ

通常記録、PMSR、SportsNavi。突破を決めた引き分け

FIFA通常記録では、保持率はカーボベルデ51%、サウジアラビア49%。シュートは15対7、枠内は2対3、ブロックされたシュートは5対2、Fouls Againstは10対16、コーナーは4対2、直接FKは16対10、間接FKは0対1、PKは0/0対0/0、オフサイドは2対0、警告は1対3だった。0-0だが、攻撃の量はカーボベルデ、枠内数はサウジアラビアという分かれ方をした。

PMSRでは、Enhanced possessionがカーボベルデ48.0%、争奪中10.2%、サウジアラビア41.9%。xGは1.37対0.35、パスは465本中402本成功と455本中370本成功。completed line breaksは113対76、defensive line breaksは12対11、ファイナルサードでの受けは133対95、クロスは21対12、ボール前進はカーボベルデが個人表合計で36回、サウジアラビアが21回だった。通常保持率とEnhanced possessionは定義が異なるため、同じ数値として扱わない。

SportsNaviの提供社値では、保持率54%対46%、ゴール期待値1.16対0.38、シュート14対7、枠内2対3、パスは464本成功率80.2%と437本成功率79.6%、FK16対11、CK4対2、PK0対0、警告・退場はカーボベルデがイエロー1・レッド0、サウジアラビアがイエロー3・レッド0だった。FIFA通常記録とはシュート数、保持率、パスの定義が異なるため、SportsNavi値は提供社値として分ける。

グループHの最終文脈も、この0-0で決まった。同時刻帯のもう一試合でスペインがウルグアイに1-0で勝ったため、スペインは勝ち点7、カーボベルデは3、ウルグアイとサウジアラビアは2で終えた。カーボベルデは3試合すべて引き分け、得失点差0、総得点2。勝利なしでも2位に入り、W杯初出場でグループステージ突破を果たした。

この試合だけを切り取れば、0-0は決定力不足の試合である。カーボベルデはxG1.37を得点にできず、サウジアラビアは枠内3本を得点にできなかった。ただし、大会文脈では意味が変わる。サウジアラビアにとっては、勝たなければならない試合を動かせなかった0-0。カーボベルデにとっては、勝たなくてもよい試合を壊さずに終えた0-0。同じスコアでも、片方には終幕、もう片方には突破を告げる90分だった。

図解
グループH最終結果:カーボベルデが3分けで突破

スペインが勝ち点7、カーボベルデが勝ち点3。ウルグアイとサウジアラビアは勝ち点2で届かなかった。

参照元

9

記事情報

AI利用情報

AI生成イメージ

画像クレジット

AI生成イメージ / J Football Hub

次に読む

この記事から続けて読む