本文へ移動
試合レビュー

ブラジルはなぜ前半でハイチを崩せたのか。クーニャの斜めの動きとヴィニシウスの起点で読む3-0

W杯26グループC第2戦、ブラジルがハイチに3-0で勝利。公式4-3-3と後半のハイチ4バック化、クーニャ2得点、52年ぶりに戻ったハイチの物語、最終節へ残る条件を一つの読み物として整理する。

大会

ステージ

グループステージ
ブラジルがハイチに3-0で勝利したW杯26グループC第2戦のスコア入り試合レビュー用サムネイル
AI生成イメージ / J Football Hub / 画像はAI生成によるイメージです
1 / 1記事ページ

3-0の試合概要。ブラジルが前半で決め、ハイチは敗退

3-0の試合概要。ブラジルが前半で決め、ハイチは敗退

ブラジルはフィラデルフィア・スタジアムで行われたグループC第2戦で、ハイチに3-0で勝った。公式スコアも前半3-0である。現地時間2026年6月19日、日本時間20日の試合で、観客数は6万8324人。23分と36分にマテウス・クーニャが決め、45+3分にはヴィニシウス・ジュニオールが3点目を加えた。警告はブラジル1枚、ハイチ3枚で、4分にアルキュスが早くも警告を受けたことも、ハイチの右側の守備を難しくした。警告後は強く寄せる判断が難しくなった可能性がある。モロッコとの初戦を1-1で終えたブラジルにとって、勝点3と得失点差を同時に得る勝利だった。

この試合では、公式資料上の先発配置と、試合中に見えた役割の細部が別に見える。公式初期配置はブラジルが4-3-3、ハイチが5-4-1。ブラジルは保持時にカゼミーロを中盤の底に残し、ブルーノ・ギマランイスとルーカス・パケタを少し前へ置く場面が多かった。そのため分析上は4-1-2-3に近く見えるが、公式上の初期配置とは別の情報である。

ハイチにとっては1974年以来52年ぶりのW杯本大会だった。ブラジルとの関係には2004年のJogo da Pazという記憶もあり、この試合はスコアだけでなく、長い空白を経て戻ったチームがどこまで修正できたかを見る意味もあった。

得点の流れも、単純に「外から3本」でまとめるとずれる。23分はヴィニシウスのシュートをジョニー・プラシードが止め、こぼれ球にクーニャが反応した。36分はヴィニシウスが左から守備の間へ通し、クーニャが斜めに抜けて左足で決めた。45+3分はパケタの浮き球からヴィニシウスが背後へ出た。左の個人突破だけでなく、中央のパスと前線の走り直しも絡んでいた。

後半はブラジルが追加点を重ねる展開にはならなかった。40分にハフィーニャが右太もも裏付近の痛みで退き、ハイアンが入った。ハイチはハーフタイムにカルラン・アルキュスを下げてドミニク・シモン、フランツディ・ピロートを下げてウィルソン・イシドールを入れ、5バックから4バックへ変えた。ブラジルはリードを管理し、ハイチは後半のシモンのヘディングなどでアリソンを働かせた。ブラジルはこの勝利で、得失点差でグループC首位に立った。90分全体が3点差ほど一方的だったわけではなかった。

第2戦終了時点で、ブラジルは勝点4、得失点差+3でグループCの上位に立った。モロッコも勝点4で続き、スコットランドは勝点3、ハイチは2連敗で勝点0。APなどの報道は、この敗戦でハイチの決勝トーナメント進出が消えたと伝えている。ブラジルは首位通過を確定したわけではない。最終節のスコットランド戦で、3-0の前半に出た良さと後半に残った停滞、負傷者を抱えた右サイドの扱い、交代後の前線の組み合わせをもう一度確認することになる。

基本配置を読む。公式上はブラジル4-3-3、ハイチ5-4-1

図は公式タクティカルラインアップを基準にした初期配置である。ブラジルはアリソンの前に、ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンイス、ドウグラス・サントスを並べた。中盤はカゼミーロ、ブルーノ・ギマランイス、ルーカス・パケタ。前線はハフィーニャ、マテウス・クーニャ、ヴィニシウス・ジュニオールの3枚だった。図の座標は先発22人と大枠の行構造を示す編集部整理であり、保持時の細かな高さを固定するものではない。公式表記は4-3-3だが、保持時はカゼミーロが底に残るため、スポーツナビの表示のように4-1-2-3と読むこともできる。

ハイチの公式初期配置は5-4-1だった。ジョニー・プラシードの前に、カルラン・アルキュス、リカルド・アディ、マルタン・エクスペリエンス、ハンネス・デルクロワ、ジャン=ケヴィン・デュヴェルンが入る。中盤はジョスエ・カシミール、ジャン=リクネル・ベルガルド、ダンリー・ジャン・ジャック、ルベン・プロヴィデンス。フランツディ・ピロートが1トップとして残った。2トップではなく、最終ライン5枚、中盤4枚、前線1枚で入った点が重要だ。

前半のブラジルは、4-3-3の外側を固定するだけではなかった。ヴィニシウスは左で受けた後に内側へ運び、クーニャはCB間から斜めに動く。パケタは左寄りから背後へ浮き球を入れ、ブルーノ・ギマランイスは中央でボールを受け直した。ハイチの5バックは横幅を埋めたが、WBとCBの間に走られると後ろ向きの対応になる。ブラジルはそこを何度も使い、23分と36分の得点につなげた。

ハーフタイムの変更は、4-4-2ではなく、まず4バック化として整理するのが自然だ。アルキュスに代わってシモン、ピロートに代わってイシドールが入ったことで、ハイチは最終ラインを5枚から4枚へ近づけ、中盤で受ける人数を増やした。シモンは中央で受け、ベルガルドは前線に近い位置へ出る時間が増えた。全体としては4-2-3-1に近い見え方だった。

81分にデリック・エティエンヌが入った後は、イシドールと前線で並ぶ時間が増え、4-4-2に近づいた。つまり、この試合の配置変化は「前半5-4-1、ハーフタイム後に4バック、81分以降に4-4-2寄り」と段階がある。図は先発の整理にとどめ、後半の変化は試合説明とタイムラインで補う。公式初期配置、保持時の役割、交代後の並びを同じ名前でまとめないことが、この試合を正確に読む第一歩になる。

ブラジル視点。クーニャ2得点とハフィーニャ負傷交代

ブラジルは開始12分にもネットを揺らしたが、ハフィーニャの場面はオフサイドで得点にならなかった。そこから焦らず左へ展開し直したことが、23分の先制点につながる。ヴィニシウスが左から内へ入ってシュートを打つと、プラシードがセーブしたこぼれ球にクーニャが反応した。デルクロワらの寄せを受けながら押し込んだ得点で、公式個人記録ではヴィニシウスにアシストは付いていない。

36分の2点目は、先制点よりも崩しの形がはっきりしていた。ハイチのミスからブラジルが素早く前へ出ると、ヴィニシウスが守備の間へパスを通す。クーニャは左寄りへ斜めに抜け、左足で高いコースへ決めた。この場面は公式記録でもヴィニシウスのアシストになっている。23分が反応の速さなら、36分は前線の走りとパスの角度で作った得点だった。

45+3分の3点目は、パケタのパスが出発点だった。中央から浮き球が入り、ヴィニシウスが最終ラインの背後を取る。前へ出たプラシードをかわすようにして、低いシュートを流し込んだ。公式個人記録では、ヴィニシウスは1得点1アシスト、パケタは1アシスト、クーニャは2得点0アシストで整理されている。ブラジルの3点は左サイドだけで完結していない。ヴィニシウスの運び、クーニャの斜めの動き、パケタの背後へのパスが、それぞれ違う形で得点に関わっている。

40分のハフィーニャ負傷交代は、後半の試合運びに影響した。geはCBFの説明として、ハフィーニャが右太もも裏に痛みを感じ、治療を始めたと伝えている。復帰時期は未公表である。ハイアンが入った後も右からの前進はあったものの、交代後は前半ほど両サイドを同時に使えなくなった。

後半のブラジルは、追加点を奪い切れなかった。64分にはクーニャとパケタが退き、エンドリッキとガブリエウ・マルティネッリが入った。マルティネッリにも決定機があり、78分前後にはエンドリッキがゴールネットを揺らしたがオフサイドで認められなかった。81分にはブルーノ・ギマランイスとヴィニシウスも退いた。3点差を保ったことは評価できる。ただ、公式集計でシュート数は8本対8本、枠内シュート数は5本対3本だった。前半で勝負を決めた一方で、後半にハイチへシュート機会を渡したことは、スコットランド戦へ向けた確認材料として残る。

ハイチ視点。4バック化後の反撃とアリソンのセーブ

ハイチの前半は、5-4-1で低く構える時間が長かった。中央を厚くした狙いは分かるが、ヴィニシウスとハフィーニャに外側で前を向かれると、WBとCBの間が苦しくなる。23分はヴィニシウスのシュートへの対応後、こぼれ球をクーニャに詰められた。36分はボールを失った後、ヴィニシウスからクーニャへ通された。守備人数は足りていても、後ろ向きに走らされる場面で間に合わなかった。

攻撃で前半から手がかりになったのは、ベルガルドが中央で受ける場面だった。ただし、1トップのピロートまで距離があり、サポートも遅れやすい。ベルガルドが前を向いても、次のパスが横か後ろへ戻ると、ブラジルはカゼミーロとCBで中央を閉じ直せる。ハイチがシュートへ進むには、奪った直後に前線へ近づく選手を増やす必要があった。

ハーフタイムの2枚替えは、その問題への修正として読める。シモンが中盤に入り、イシドールが前線に残ることで、ベルガルドはより前の位置に出やすくなった。ハイチは5バックをやめ、4バックを土台にして中盤で受ける人数を増やした。後半には左からのクロスにシモンがヘディングで合わせ、アリソンがセーブした。63分にはベルガルドのCKからリカルド・アディが頭で合わせ、ここもアリソンに止められた。

その後もハイチは完全に押し込まれたままではなかった。後半早い時間にはイシドールのシュートをマルキーニョスがブロックし、終盤にはイシドールとシモンが枠内へ打ったが、いずれもアリソンが対応した。公式個人記録でも、途中出場のイシドールは2本、シモンは1本のシュートを記録している。ハイチの枠内シュート3本は、後半の修正後に生まれたものとして読める。81分以降は4-4-2に近い配置となった。ハーフタイム直後の4バック化とは異なる、終盤の変化だった。

ハイチは2連敗で敗退が決まった。それでも後半に4バックへ変え、ベルガルド、シモン、イシドールを近づけた時間は、モロッコ戦へ残せる材料になる。前半のように5枚で低く受けるだけでは、相手のサイドに時間を渡す。最終節では、守備の人数を増やすか、中盤で受ける人数を増やすかを最初からはっきりさせたい。ピロートを下げた後に前線の基準点をどう作るか、セットプレーをどう増やすかも論点になる。ブラジル戦の後半は、敗戦の中でも次に使える部分を具体的に示した。

最終節へ。ブラジルは首位争い、ハイチはモロッコ戦へ

第2戦終了時点のグループCは、ブラジルが勝点4、得失点差+3。モロッコも勝点4で、得失点差は+1。スコットランドは勝点3、ハイチは勝点0だった。ブラジルは得失点差で上にいるが、首位通過を決めたわけではない。最終節のスコットランド戦で順位が決まる。ハイチは敗退が決まり、モロッコ戦は大会初勝点と初得点を目指す試合になる。

スタッツは提供元を分けて読む。公式集計では保持率がブラジル57%、ハイチ43%。シュート数は8本対8本、枠内シュート数は5本対3本、CKは4本対4本だった。ファウル数も14対14で並び、オフサイドはブラジル8回、ハイチ4回。ブラジルは背後を狙う回数が多かった分、旗も多く上がった。スポーツナビは保持率を54%対46%と表示しており、細かな数値は提供元で差がある。保持率やシュート数は公式集計、xGはスポーツナビの数値として分けて扱う。スポーツナビ集計のxGはブラジル0.99、ハイチ0.47。xGでもブラジルが上回ったが、4点、5点差まで広がるほどの一方通行ではなかった。前半の決定力が試合の差を大きくした。

ブラジルの最終節で気になるのは、右サイドの人選である。ハフィーニャはgeが伝えたCBF説明で右太もも裏の痛みによる再評価予定となっている。復帰時期は未公表のため、右側の選択肢は慎重に見る必要がある。ネイマールについても、先発や出場は確定していない。

スコットランド戦のブラジルは、前半に見せたクーニャとヴィニシウスの関係を保ちながら、後半に落ちた右側の前進をどう補うかが焦点になる。クーニャが相手CBを引きつけ、ヴィニシウスが左から内側へ入る形は有効だった。そこへパケタの背後へのパス、ブルーノ・ギマランイスの縦パス、カゼミーロの回収がそろえば、低いブロックにも押し込む時間を作れる。

ハイチはモロッコ戦で、後半に作った4バックの土台を最初から使うかを決めたい。ベルガルド、シモン、イシドールを近づければ、守備だけの時間は減らせる。5-4-1で入るなら、WBとCBの間を誰が閉じるかを明確にする必要がある。ブラジル戦の3-0は、ブラジルに首位争いの条件を残し、ハイチに最後の修正点を残した。最終節は、両チームにとって結果だけでなく、そこまでに直せた部分を見る試合になる。

2026年6月25日追記。ブラジルはスコットランドを3-0で破り、グループCを1位で通過した。ハイチはモロッコに2-4で敗れたが、大会初得点を2つ記録した。上の次戦プレビューは2026年6月21日時点の見立てとして残している。

図解
ブラジル 3-0 ハイチ 主要な試合経過

主要な試合経過

ブラジルは前半にクーニャの2得点とヴィニシウスの追加点で3-0。ハイチは後半に4バックへ変え、複数の枠内シュートを作った。

BRA 3-0 HAI

ブラジル
BRA
ハイチ
HAI
  1. 4'
    HAI警告

    カルラン・アルキュス

    右サイドの守備対応で前半早く警告を受けた。

    BRA 3-0 HAI

  2. 12'
    BRA得点取り消し

    ハフィーニャ

    右から抜け出してネットを揺らしたが、オフサイドで認められなかった。

    BRA 0-0 HAI

  3. 23'
    BRA得点

    マテウス・クーニャ

    ヴィニシウスのシュートをプラシードが止め、こぼれ球にクーニャが反応した。公式アシストは付いていない。

    BRA 0-0 HAIBRA 1-0 HAI

  4. 36'
    BRA得点

    マテウス・クーニャ

    ハイチのボールロスト後、ヴィニシウスのスルーパスにクーニャが斜めへ抜けて決めた。

    BRA 1-0 HAIBRA 2-0 HAI

  5. 40'
    BRA交代

    ハフィーニャ → ハイアン

    ハフィーニャが右太もも裏付近の痛みで退き、ハイアンが入った。

    BRA 3-0 HAI

  6. 45+3'
    BRA得点

    ヴィニシウス・ジュニオール

    ルーカス・パケタの浮き球にヴィニシウスが背後へ抜け、前半のうちに3点差へ広げた。

    BRA 2-0 HAIBRA 3-0 HAI

  7. ハーフタイム
    HAI交代

    カルラン・アルキュス → ドミニク・シモン

    ハイチは後半開始から4バックに近い形へ修正した。

    BRA 3-0 HAI

  8. ハーフタイム
    HAI交代

    フランツディ・ピロート → ウィルソン・イシドール

    イシドールが前線に入り、後半のシュート機会に関わった。

    BRA 3-0 HAI

  9. 48'
    HAI決定機

    ウィルソン・イシドール

    ルーズボールから右足で狙い、DFに当たって枠外へ外れた。

    BRA 3-0 HAI

  10. 62'
    HAI決定機

    リカルド・アディ

    CKから頭で合わせ、アリソンがセーブした。

    BRA 3-0 HAI

  11. 64'
    BRA交代

    マテウス・クーニャ → エンドリッキ

    2得点のクーニャが退き、エンドリッキが前線に入った。

    BRA 3-0 HAI

  12. 64'
    BRA交代

    ルーカス・パケタ → ガブリエウ・マルティネッリ

    パケタに代わり、マルティネッリが入った。

    BRA 3-0 HAI

  13. 65'
    HAI決定機

    ルベン・プロヴィデンス

    ルーズボールから右足で狙ったが、シュートは完了扱いにならなかった。

    BRA 3-0 HAI

  14. 65'
    HAI決定機

    ジャン=ケヴィン・デュヴェルン

    同じ流れから右足で打ったが枠を外れた。

    BRA 3-0 HAI

  15. 81'
    HAI交代

    ルベン・プロヴィデンス → デリック・エティエンヌ

    81分以降、ハイチは4-4-2に近い配置となった。

    BRA 3-0 HAI

  16. 86'
    HAI決定機

    ウィルソン・イシドール

    パスから左足で枠内へ打ち、アリソンがセーブした。

    BRA 3-0 HAI

  17. 88'
    HAI決定機

    リカルド・アディ

    パスを受けて右足で狙ったが枠外だった。

    BRA 3-0 HAI

  18. 90+2'
    HAI決定機

    ドミニク・シモン

    パスから右足で枠内へ打ち、アリソンが止めた。

    BRA 3-0 HAI

スタッツ表を表示
FIFAフルタイムレポート 基本スタッツ
FIFAフルタイムレポート 基本スタッツ
指標ブラジルハイチ
枠内シュート53
CK44
反則数1414
PMSR 技術スタッツ
PMSR 技術スタッツ
指標ブラジルハイチ
シュート77
ラインブレイク完了10584
敵陣3分の1での受球8488
ボールロスト誘発3934

得点、ハフィーニャの負傷交代、ハイチの後半シュートをmatch.eventsから表示する。

図解
ブラジル 3-0 ハイチ、FIFA更新版タクティカルラインアップ

公式記録確認済みです。ブラジル 4-3-3、ハイチ 5-4-1を示します。詳細は折りたたみで確認できます。

公式スタメン配置

FIFA更新版タクティカルラインアップを再構成。保持時、非保持時、交代後の形は試合説明と観察メタデータで扱い、開始配置の図には混ぜない。

スタメン一覧を表示

ブラジル代表

4-3-3

  • 背番号1 アリソン
  • 背番号16 ドウグラス・サントス
  • 背番号3 ガブリエウ・マガリャンイス
  • 背番号4 マルキーニョス
  • 背番号13 ダニーロ
  • 背番号5 カゼミーロ
  • 背番号8 ブルーノ・ギマランイス
  • 背番号20 ルーカス・パケタ
  • 背番号7 ヴィニシウス・ジュニオール
  • 背番号9 マテウス・クーニャ
  • 背番号11 ハフィーニャ

ハイチ代表

5-4-1

  • 背番号1 ジョニー・プラシード
  • 背番号2 カルラン・アルキュス
  • 背番号4 リカルド・アディ
  • 背番号8 マルタン・エクスペリエンス
  • 背番号5 ハンネス・デルクロワ
  • 背番号22 ジャン=ケヴィン・デュヴェルン
  • 背番号21 ジョスエ・カシミール
  • 背番号10 ジャン=リクネル・ベルガルド
  • 背番号17 ダンリー・ジャン・ジャック
  • 背番号15 ルベン・プロヴィデンス
  • 背番号20 フランツディ・ピロート

FIFA更新版タクティカルラインアップを再構成

図解
ブラジルの3得点は別々の形だった

23分はこぼれ球、36分は斜めの走り、45+3分は背後への抜け出しとして整理する。

図解
ハイチの後半修正

前半5-4-1、46分以降の4-2-3-1、81分以降の4-4-2寄りを分けて整理する。

図解
右サイドの再編と首位通過の条件

2026年6月21日時点のブラジル対スコットランド、ハイチ対モロッコの見どころ。

参照元

15

記事情報

AI利用情報

AI生成イメージ

画像クレジット

AI生成イメージ / J Football Hub

試合記録

出場選手・監督

関連選手とは別に、試合記録として先発、交代出場、監督を整理しています。

W杯26 グループC ブラジル vs ハイチ

ブラジル代表

ハイチ代表

先発11

Johnny PlacideCarlens ArcusRicardo AdeMartin ExperienceHannes DelcroixJean Kevin DuverneJosue CasimirMFジャン=リクネル・ベルガルドDanley Jean JacquesRuben ProvidenceFrantzdy Pierrot

交代出場3

Dominique SimonWilson IsidorDerrick Etienne

監督・スタッフ1

監督セバスチャン・ミニェ

次に読む

この記事から続けて読む